料理がめんどくさい理由を深堀→解決策

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自炊をすると節約できるし健康的な食生活が送れる。わかっているけどめんどくさい…

なぜ料理はこんなにもめんどくさいと感じるのか?その理由を深堀して、解決策をご紹介していきます。
この記事でご紹介した方法を実践すれば、いつの間にか料理は苦ではなくなり、自炊率が増えることでしょう。

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料理がめんどくさいと感じる4つの理由

料理がめんどくさいと感じるのはいつなのか?深堀してみると、4つの場面が見えてきました。

  1. 献立を決めるのがめんどくさい
  2. 作るのがめんどくさい
  3. 買い物に行くのがめんどくさい
  4. 後片付けがめんどくさい

1つずつ詳しく見ていきましょう。

①献立を決めるのがめんどくさい→パターンを決めて解決!

今日は何を作ろう?

料理を始めたばかりのころは、1日中考えていることもありました。

それを楽しいと思えていれば幸せですが、栄養バランスや彩り、前日のメニューまで考慮して毎日考えるとなるとめんどくさいと感じることがあるのもまた事実です。
まして一生懸命考えておいた献立が体調悪くて作れなかったり、逆に作りすぎて余ってしまったり予定がずれると一気にやる気減。料理なんてめんどうなことしてられるか!!って気持ちになっちゃいますよね。

1汁3菜という理想にとらわれ過ぎない

情報があふれる現代、疑問に思ったこともスマホ1台あればすぐに欲しい情報を手に入れることができます。それはとても便利であると同時に、「こうしなければならない」という理想を突き付けられることでもあります。

「1汁3菜」

ご飯に汁もの、おかずを3種類用意した献立のことです。1汁3菜の食事はたくさんの食材を使うため栄養のバランスを取りやすく、理想的な献立といわれています。
学校教育でもそう教えられるので、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

家庭科の調理実習では45分間の授業の1コマを使い献立を決め、45分の授業の2コマを利用して実際に調理・食事・後片付けを行います。料理というものはこんなにも大変なものなのかと実感し、そんな料理を毎日作ってくれている親に感謝する。
これは決して悪いことではありませんが、一方で料理に対する心理的ハードルを上げる一因にもなっているのも事実です。

料理初心者やこれから自炊を始めようとする人にとって、1汁3菜というハードルは非常に高く感じられます。

しかし、思い返してみましょう。
1日3食、365日食べてきたこれまでの食事、1汁3菜だったことの方が少なかった人も決して少なくないでしょう。

ラーメンであれば丼一つで1食ですし、餃子をつけても1菜。お好み焼きだってお皿1つで完結です。

理想はあくまで理想。そう割り切ってしまえば、料理はめんどくさいというイメージから一つ解放されることができます。

飽きない献立のコツと鉄板パターン

飽きない献立のコツは次の3つです。

  • 手法を変える(焼く・煮る・揚げる・和える・蒸すなど)
  • メイン食材を変える(肉・魚・卵など)
  • 味付けに変化を持たせる(味噌・醬油・塩など)

この3つのポイントをおさえるだけで、栄養や見た目のバランスが偏らず、バランスの取れた飽きない献立を組むことができます。

具体的にどのように献立を組んでいけばいいのか、例として我が家の献立パターンをご紹介しますね

コツを抑えた我が家の1汁2菜の献立パターン
月曜煮魚炒め物
火曜鶏肉焼き料理和え物
水曜卵・豆腐料理和え物や煮物
木曜焼き魚煮物
金曜豚肉の炒め料理和え物
土曜(昼)丼もの・麺類野菜や煮物
土曜(夜)揚げ物生野菜
日曜(昼)ホットプレートメニュー
日曜(夜)あるもの

上記の鉄板パターンは我が家の場合ですので、もちろん絶対こうしなければならないというものではありません。

子供の習い事がある曜日があれば、その曜日に手早く食べられるよう丼ものを持ってくるとか、水曜日は毎週魚が特売になるから魚料理にしようとか、ご家庭の事情に合わせてどんどんカスタマイズしていきましょう。

決まったパターンの中から選ぶだけでいいので、ゼロから献立を考えるよりグッと楽になりますよ。

②作るのがめんどくさいを解決する4案

めんどくさい献立決めをクリアしても、実際に料理を作らなければ食事をすることができません。

料理を作ることのめんどくささは、次の4つの方法で解決していきましょう

  • そもそもめんどくさい料理は作らない
  • 料理が快適になる調理グッズを使う
  • 家族を巻き込んで料理をする
  • 冷凍食品やレトルト食品を頼る

1つずつ詳しく見ていきましょう。

めんどくさい料理は作らない

一言で自炊といっても、白米の上に卵を落として醤油をかけただけの「卵かけごはん」と下味をつけてよく捏ねた肉を下茹でをした野菜で巻いてスープで煮込んだ「ロールキャベツ」とでは、その手数に雲泥の差があります。

ただでさえめんどくさいと思う自炊なのに、よりめんどくさいレシピを選ぶ必要はありません。めんどくさい料理は避ければいいのです。

具体的にはどのような料理がめんどくさいと言われるのか?ランキングがあったので、我が家の解決策と共にご紹介していきます。

ランキングめんどくさい料理解決策
1位コロッケ揚げるだけの冷凍ものを使う
2位ロールキャベツ煮るだけの冷凍ものを使う
3位ポテトサラダ電子レンジ圧力鍋を使う
4位餃子焼くだけのチルド製品・冷凍食品を使う
5位天ぷら家では作らないと割り切る(笑)
6位春巻き揚げるだけの冷凍ものを使う
7位唐揚げ時間に余裕のある時だけ作る
8位角煮電子レンジ圧力鍋を使う
9位茶碗蒸しチルド製品を買う
10位チキン南蛮時間に余裕のある時だけ作る
タルタルソースは電子レンジで作る
参考macaroni「意外に作るのがめんどくさい料理といえば?定番メニューランキングTOP10」

基本的には揚げるだけ・焼くだけなどの半調理品を利用しています。

1位のコロッケは料理本を見てみると調理時間60分が目安となりますが、揚げるだけであれば片面2~3分。1度に2~3枚揚げることができるので、一人2枚ずつ・計8枚揚げたとしても20分でできあがります。
揚げいている間は目が離せないものの手は空くので、副菜となるキャベツを刻んだり味噌汁を作ったりすることができます。

我が家でよく利用する業務スーパーのミートコロッケは10個入りで185円。1枚あたり60gと大人の手のひらサイズのボリュームがありながら18.5円と激安です。コロッケの材料であるジャガイモや牛肉、卵、パン粉などの材料を細かく買いそろえるよりも安上がり、かつ時短になります。

賞味期限が1年近くあるので冷凍庫に常備しておくと、買い物行くのもめんどくさいという日でも揚げるだけで1食出来上がる。しかも手抜きに見えない

料理が快適になる調理グッズを使う

めんどくさい料理を少しでも楽にするよう様々な調理グッズが開発されています。しかし「便利だと思ったけどたいして使わなかったわ…」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、便利とTVで紹介されるほどの調理グッズではないものの、

じゅん
じゅん

コレのおかげで本当に料理がはかどる!

と、正真正銘太鼓判を押しておすすめできる調理グッズを7つご紹介していきたいと思います。

ピーラー

野菜や果物の皮をむくのに便利な「ピーラー」
包丁よりも短時間で薄くきれいに皮がむけるうえ、100円ショップで購入することもできるので利用している方も多いでしょう。

おすすめのピーラーは「貝印 SELECT100 T型 DH3000

定価は1,430円と100円ショップで購入できるピーラーのおよそ13倍!
これまで100円ショップで購入したピーラーでも特に不満なく使えていたことを考えると「高い」の一言でしたが

  • amazonでベストセラー1位を獲得
  • 人気ランキングさいとmybestでも上位ランクイン

ということで、予算内に収まった食費の余剰資金で思い切って購入してみました。

結果、硬いかぼちゃの皮も柔らかい桃の皮もスルスルむける切れ味のよさに感動。余計な力をかけずに面白いくらい皮がむけるので、料理が本当に楽になりました!

じゅん
じゅん

料理のプロたちが厳しくチェックしたうえに考え抜かれた商品というのにも納得!

千切りスライサー

食材を薄く切りたい時に便利なのが「スライサー」
最近は薄切りだけではなく、千切りや細切り、みじん切りなどに対応したものやすりおろし金までついたセット商品も販売されています。

色々使えたら便利だろうと、我が家で購入したのも薄切りから細千切り、太千切りがセットになった商品。ピーラーの切れ味に感動したこともあり、やはりベストセラーを獲得している商品に間違いはないだろうということで「貝印 KAI 調理器セット SELECT100 DH3027」を購入しました。

結果は…「千切りスライサー」だけで十分でした。

細千切りはキャロットラペや大根サラダに。千切りは火を通す人参しりしりに適した太さ。
4人で1食に食べる人参2本や大根2/3本の千切りが1分かからず終わるので、ものすっごく重宝しています。

薄切刃を使うのは、わかめと和え物にしたいきゅうりの薄切りくらい。それならピーラーの刃を上向きにしてまな板に置けば、スライサーと同じように早く薄くカットすることができます。

同じくおろし金はとても荒く、特別すりおろしやすいということもなし。100円ショップのものと大きな差は感じられず、量が必要な場合は後ほどご紹介するフードプロセッサーが疲れないし早いし最強。

同様に貝印の同シリーズには太千切りや薬味おろしセットも販売されていますが、使用頻度と時短コスパを考えて我が家では購入を見送っています。

本当に使うかもわからないのに、細千切りと千切りと両方買うのはちょっと…という場合は、千切りスライサーがおすすめ。サラダでも少し長めに漬け液につけることでしんなりと、それでいてしっかりと食べ応えのある千切りにすることができます。

じゅん
じゅん

よく噛むことで早食いの防止になって、食べすぎ・肥満防止にも繋がりますよ

計量スプーン

料理の度に何度も使う軽量スプーンだからこそ、使いやすいものがいいです。
小さじと大さじの他にも、大さじ1/2や小さじ1/2、1/3など様々な量が量れる計量スプーンが複数本セットになっているもの、1つで様々な量が計量できるスプーンも販売されています。

我が家で愛用している計量スプーンは、2種類。いずれも100円ショップで購入したものです。

まず1つ目は「ミニ計量カップ

ミニ計量カップを推せるポイントは次の3つにあります。

  • 作業台に置いて自立する
  • 小さじ1~6まで、大匙1~3までまとめて量れる
  • 上から見えるメモリが見やすい

大さじ3までの調味料を一回で量ることができるので、醬油や酒の入った大きなペットボトルを何度も傾けなくてもいいのでラクチンです。

また、料理の味付けには調味料を順番で入れるパターンと、あらかじめ合わせておいた調味料を加えるパターンがありますが、こちらの「ミニ計量カップ」は最大大さじ3の調味料を量りながら加えていくことができるので、調味料を合わせておくボウルも不要になります。

もう1つ愛用しているのが「カロリースプーン

  • 1本で2.5ml、5ml、10ml、15ml、20mlを量ることができる
  • 上から見えるメモリが見やすい

スプーンタイプのため作業台に置いての計量はできませんが、すくうタイプの調味料(味噌やゴマなど)を計量するのに重宝しています。

じゅん
じゅん

使用頻度の高い砂糖には、この「カロリースプーン」を入れっぱなしにしています

計量スプーンは本当に様々なタイプがあります。100円ショップでも売っていて気軽に購入することができるため、様々な量が計量できる6本セットなど、いろいろなタイプを試してみました。
そんな計量スプーンジプシーの末たどり着いたのは

  • たくさんの種類→たくさん洗わなければならない
  • 横から見る計量→腰をかがめるのがめんどくさい
  • プラスチック製→色素沈着、耐久性に難あり

特に6本セットのものは、大さじ1を量った後に小さじ1を量りたい時、小さじ1のスプーンを探さなきゃいけない。持ち替えなきゃいけない。これがもうめんどくさい。
使わないスプーンがプラプラ横にあるのも邪魔くさいし、結局使うのは大さじ1と小さじ1の2本があれば十分ってことですぐに止めちゃいました。

じゅん
じゅん

毎日頻繁に使うものだからこそ、シンプルが一番

フレッシュロック

同じく料理の際に欠かすことのできない調味料。もっとも頻繁に使うのは砂糖と塩です。これらはビニール袋に密閉されるかたちで販売されています。
使うたびにジッパーや輪ゴムで開閉をしていると面倒なので、キャニスター(保存容器)に移して使用している方も多いでしょう。

我が家でも使用しているおすすめのキャニスターは、TAKEYA化学工業の「フレッシュロック

  • 簡単に開閉できる
  • 手を離しても蓋は開いたままにできる
  • 密閉できる
  • 汚れた時に気軽に洗える
  • 見える収納(置きっぱなし)でも見栄えがいい

それまでは2個で110円という100円ショップの保存容器を使っていたため1個469円からという金額にガクブルしましたが(笑) これだけ投資をすれば気合入れて自炊するだろうという期待を込めてスターターセットを思い切って購入。

結果、大正解でした。

2杯目をすくおうと思ったら蓋が閉まってる、片付けるために力を入れて容器の口をしめたり、引き出しを開け閉めする。これらがなくなることで、初めてそんな小さなことでもめんどくさいと感じていたのだと自覚しました。

あまりにも人気な商品のため、その後大手各社がこぞって類似品を販売するようになりました(笑)
先日お茶パックの保存用に各社の違いを調べたので、一覧にしておきますね。

販売元商品名密閉性煮沸消毒サイズ価格
タケヤ化学工業フレッシュロック×300ml~4.0L469円~
ニトリワンプッシュキャニスター×350ml~1.4L299円~
ダイソーワンプッシュで開閉できる保存容器××350ml~4.0L110円~
カインズワンプッシュで開閉できる保存容器550ml~2.8L598円~
じゅん
じゅん

今選ぶなら、やっぱりタケヤ化学工業の「フレッシュロック」か、カインズの「ワンプッシュで開閉できる保存容器」かな。
タケヤ化学工業の「フレッシュロック」は調味料を入れておくのにちょうどいい300mlから取り扱いがあるのが魅力。カインズの「ワンプッシュで開閉できる保存容器」は、指先一本で開けられるのと煮沸消毒OKなのが魅力ね。

同様に酒、醤油、みりんもよく使う調味料ですが、こちらは開封後は冷暗所での保管が望ましいため冷蔵庫に入れています。それもドアポケットという一番手に取りやすく、使いやすい場所に。

よく使う調味料は、とにかく手に取りやすい保管することで、料理に対するめんどくさいという意識をを減らすことができます。

フードプロセッサー

フードプロセッサーはみじん切りやミンチ、ペーストなどをする人気の高い調理家電です。食材を入れる容器とモーターがついている台座タイプの据え置き型と、スティック状で先端についている刃を食材に押し付けて使うハンディ型があります。

置き場所に余裕があるのなら据え置き型がおすすめ。据え置き型は容器に一度に入れられる量が決まっているので、4人家族であれば2L以上を選ぶと良いでしょう。
ハンディ型は軽くてコンパクトなのが魅力。少量~中量程度の調理に向いています。

我が家で使用しているのは据え置き型のフードプロセッサー。Panasonicの「MK-K48P-W

フードプロセッサーを購入する際に選んだポイントは

  • 4人分の調理が一気にできる容量
  • すりおろしもできる
  • 油汚れも落としやすいガラス製容器
  • パーツの数が少ない

同じように食材を細かく刻む調理グッズに「ぶんぶんチョッパー」があります。1000円程度という安価な価格のうえ、容器に食材を入れてひもを引っ張るだけの手軽さから、家事初心者でも扱いやすいとテレビ番組でも何度も紹介されている人気商品です。

確かに少量の野菜をみじん切りにするのであれば便利な商品ではありますが、少量であれば包丁で切ってしまった方が洗う手間・保管場所を考えると軍配が上がります。
機械化に軍配が上がるのは、時間や手間が大きく削減できて十分にコスト回収が可能と考えられるときです。

カレーやハンバーグに使う玉ねぎのみじん切りは数秒で完了。お好み焼きに使うキャベツ半玉の粗みじん切りも数秒でできるため、包丁の向きを変えて何度も切り込みを入れたり刻んだりという手間が要らないのでラクチンです。

また野菜だけでなく肉や魚もミンチにできることから、手間代分高くなっているミンチを買わず、安価な塊肉から好みの粗さミンチが作れるのも大きなメリットです。自炊にかかる食材費を安く抑えることもできますよ。

じゅん
じゅん

出し入れに手間取るとめんどくさくて使わなくなってしまうので、すぐ使えるところの置いておくのがポイント。我が家ではキッチンカウンターに出しっぱなしにしています

電子レンジ圧力鍋

圧力鍋は普通の鍋よりも短時間で食材に火が通るため料理時間の時短に大活躍する調理グッズ。また、沸騰後は弱火でいいので、光熱費も抑えられるのが魅力的です。

我が家では2つの圧力鍋を使い分けています。

  • 日本最高クラスの超高加圧ができるワンダーシェフの「両手圧力鍋
  • 電子レンジで簡単に圧力調理ができるマイヤーの「電子レンジ圧力鍋

ワンダーシェフは、ザ・圧力鍋!といった感じで、魚の骨までやわらかく煮込んでくれるのが特徴。

料理初心者にはもちろん上級者にもおすすめということで、人気ランキングサイトmybestでも堂々2位にランクイン使いやすさでは1位を獲得!)しています。

ワンダーシェフの両手圧力鍋の唯一の難点は重いこと。すぐ取り出せるところに置ければいいのですが、使用頻度を考えるとフライパンや片手鍋といった調理器具よりは優先順位が低くなってしまいます。

じゅん
じゅん

出し入れがめんどくさいと更に使用頻度は落ちますので、圧力鍋なんていらないと考える人がいるのもまた事実です

そんな方にもおすすめしたいのが、我が家で使っているもう1台の圧力鍋。マイヤーの「電子レンジ圧力鍋」です。

ワンダーシェフのように超高圧とはいきませんが、食材を入れて電子レンジでチンするだけで加圧できるのでラクチンです。製品自体も非常に軽く、片手で扱うことができるので、多少手の届きにくいところに置いておいてもサッと取り出すことができます

骨まで柔らかく…とまではいきませんが、野菜の下茹で時間の短縮や煮込み料理の時間短縮&光熱費削減に役立っています。

じゅん
じゅん

圧力鍋は爆発しそうで怖い…と思っている方でも安心して使えますよ

ホットプレート

焼き肉やお好み焼き、ホットケーキなどを焼くのに便利なホットプレート。食卓で調理しながら食事を楽しむことができるので、キッチンに立ちたくない!という日にも大活躍です。

我が家で使っているのは象印の「EA-KJ30

選んだポイントは次の3つです

  • 深めの大きいプレート
  • たこ焼きプレート付き
  • 見える場所に置いておいてもごちゃごちゃしない

4人家族といっても食べ盛りの男子中高生が2人もいるので、焼きそばなどを作るときは5~6人前ほど作ります。
麺4玉、キャベツ半玉、人参1本、玉ねぎ1個、豚肉1パック。これだけの量を一気に調理するには28cmフライパンでも厳しい量ですが、深めのプレートのホットプレートなら調理が可能です。

たこ焼きプレートはたこ焼きをくるくるひっくり返すのが楽しいですし、一口サイズの焼きおにぎりやシュウマイ、お酒の肴にアヒージョを作ることもできます。いつまでも熱々ほかほかで食べられるので、ゆっくり食事を楽しみたい時にも最適です。

そんな便利な「ホットプレート」ですので持っている方も多いと思いますが、大きい上に重いため、収納場所に悩んでいる方も多い調理家電でもあります。

ホットプレートの収納場所
  • シンク下
  • 冷蔵庫の上
  • 見せる収納でしまわない

我が家でも冷蔵庫の上に置いてみたりパントリーに仕舞ってみたりしましたが、やはり出し入れが大変だとめんどくさくなり使用頻度が落ちます。特に頭より高い場所に置いてしまうと、出し入れの負担は大きくなります。

ホットプレートの便利さを享受し、日常的に使うためにはやはり出し入れしやすい場所に収納することが一番。ということで、我が家ではキッチンカウンターに出しっぱなしにしてしまわないことにしました。

すると、これまで「ホットプレート出しといて」と頼んでも「どこにある?」と聞いてきていた子供たちが、たこ焼きと聞いた途端に「ホットプレート出しとくね」と手伝ってくれるように。

使いたい時にサッと出せるようになったことで、使う頻度がグンと上がりました。結果、もう何もしたくない…というほど料理がめんどくさいと感じる日でも、キッチンに立たなくていいなら…と、自炊することができるようになりました。

家族を巻き込んで料理する

料理がめんどくさいと感じるときは、キッチンに立つのも億劫に感じるもの。そんな時は、キッチンに立たないで料理ができるホットプレートメニューが大活躍します。

昔は「男子厨房に入らず」なんて言葉もあったようですが、そんな言葉は時代遅れ。家族を巻き込んで、作りながら食べる楽しみに変えてしまいましょう!

料理に慣れていない子どもをキッチンに立たせるのは時間も神経も使いますが、ホットプレートであればプレートさえ触らなければ火傷の心配もありません。

料理は子どもの自己肯定感や自己効力感を高める効果もあります。
料理をする子供は料理をしない子どもに比べてチャレンジ精神や達成感、問題解決能力、工夫する楽しさなどを強く感じて、将来の夢を持つなど生きるうえでの積極性が高いという調査結果もあります。

冷凍食品やレトルト食品を頼る

18時くらいには帰れる予定だったのに、思ったよりも遅くなってしまった…そんなときもあるでしょう。そんな時は無理して食材を洗うところから始めずに、冷凍食品やレトルト食品を頼っちゃいましょう。

スーパーやコンビニの総菜コーナーで出来合いのものを買うのも楽ですが、わざわざ足を運ぶのも面倒です。
まして、疲れた頭&ペコペコのお腹でスーパーに行ってしまうと、本当は要らないものまでついつい買ってしまいがち。半額シールの貼ってある総菜で安く済ませても、代わりにデザートやお菓子などの甘いものを一緒に買ってしまっては元も子もありません。

冷凍食品やレトルト食品であれば賞味期限は半年以上持ちますので、もしかしたら予期せず帰りが遅くなってしまう日もあるかもしれないと保険代わりに買い置いておけば、いつでも温めるだけの数分で食事を用意することができます。

じゅん
じゅん

防災時の非常食にもなります

味噌汁はだけは作る

味噌汁が体にいいというのは何となく聞いたことのある方もいるのではないでしょうか。

  • 味噌自体の栄養の高さ
  • 具材として様々な食品を加えることで栄養価がアップ

おふくろの味というと、肉じゃがやカレーといった料理を思い浮かべる人も多いでしょう。いろいろなところで何度も行われているアンケートなのでそのたびに順位は入れ替わりますが、必ず上位に食い込む―時に1位を取ることもあるのが「味噌汁」なんです。

特別な料理ではなく、いつものごはんの代表である味噌汁。毎日飲んでいたという方も少なくなく、舌に馴染んだ味に懐かしさを覚えほっとするというのも納得です。

一方で、味噌汁は塩分が多いというイメージを持っている方もいるかもしれません。高血圧症などで塩分量を気にされる方の中には、意識的に味噌汁をあまり飲まないようにしている方もいると聞きます。

確かに味噌自体は10%~13%の塩分を含んでいるため、たくさん摂取すると塩分過多になってしまいます。しかしお湯に溶かせば1杯あたり1gほど。出汁をしっかりととれば味噌は4杯分で20gほどでもしっかり味がします。この場合の1杯当たりの塩分量は0.5gです。

市販のインスタントの味噌汁の塩分量は1.8g~1.9gですので、味噌汁を手作りするだけで塩分量は1/4にカットできます

じゅん
じゅん

たとえおかずがすべて出来合いのものであっても、お味噌汁だけは家で作る。それだけでグッと「我が家のごはん感」が増しますよ。

③買い物に行くのがめんどくさい→買い物に行かない

一歩家を出ようと思うと、毛玉の付いたスウェットのままというわけにもいかず着替えなければなりませんし、マスクでほとんど顔は隠れるからメイクはしなくてもいいといっても日焼け止めは塗らなければなりません。
そもそも料理をするのが面倒だと思う以前に、食材を買うためにわざわざ家を出るのがめんどくさい。

そんな場合は、そもそも買い物に行かなくて済むように工夫しましょう。具体的には次の2つの方法があります。

  • まとめ買いをして買い物に行く頻度を減らす
  • 宅配サービスを利用する

まとめ買いをして買い物にいくめんどくささを解消する

時間に余裕のある週末にまとめ買いをして、下ごしらえをして冷凍しておく。すると食材がいつでも家にあるようになるので、献立を考えながらスーパーをぐるぐると回るめんどくささを解消することができます。

とはいえ、冷凍庫の容量には限りがありますし、そもそも冷凍保存しておくためのジップロックや保存容器だってタダではありません。買い物に行くめんどくささは多少改善された気がするけれど、たいして節約にもならないし、買い物に行った日はいつもより大量に買う分疲れも増える…なんてことも。

それでも都度買いに比べるとやはりめんどくさいと感じることはなくなりますし、ついで買いによる無駄遣いもなくせるので食費の節約にもつながります。

じゅん
じゅん

我が家では週に1度、週末にまとめ買い。平日は週の真ん中に週末だけでは冷蔵庫に収まりきらず不足してしまう牛乳や野菜ジュースを購入。追加で特売の肉や魚があれば購入しています

宅配サービスを利用して買い物に行くめんどくささを解消する

まだお子さんが小さく目が離せない時期だったり、平日の仕事は残業続きで疲れている休日はできるだけゆっくり過ごしたい…という場合であれば、宅配サービスを利用するのもおすすめです。

  • オイシックス
  • らでぃっしゅぼーや
  • コープデリ
  • パルシステム
  • ヨシケイ
  • おうちCO-OP

定期的なサービスを利用するほどではないという場合は、都度注文のできるネットスーパーを利用すると良いでしょう。

  • Amazonフレッシュ
  • ダイエーネットスーパー
  • セブンミール
  • イオンネットスーパー
  • イトーヨーカドーのネットスーパー
  • Rakuten SEIYUマーケット

重いお米や飲料を指先一つで注文しただけで玄関先まで届けてくれるので、かごに乗りきらない荷物をハンドルに引っ掛けて自転車を運転するよりも安全・安心です。

まとめ買いで時間を使うよりも、家族でゆっくりと過ごす時間を大切にしたいという場合にも積極的に利用していくと時間をうまくコントロールできますよ。

じゅん
じゅん

我が家ではお米はふるさと納税を利用して返礼品として受け取ることが多いです。家まで届けてくれる上、節税ができてお得になるのでおすすめですよ。
受け取ったお米は買ったつもり貯金でレジャー費として旅行資金にして積み立てています

後片付けがめんどくさい→少なく&機械化で解消

3つのおかずを用意すると、器は3つ。汁物用の椀とごはん茶碗、飲み物を入れたコップで1人あたり6つ。4人家族であれば、計24点もの洗い物が出ます。これらの食器に加えて肉や野菜を炒めるために使ったフライパン、味噌汁を作った鍋、和え物を作ったボウル…1食を自炊するごとに30点を超える洗い物がでるのが日常です。

たった1つのコップであれば十数秒で終わっても、これだけの数となれば最低でも数分。拭きあげて食器棚にしまうところまでやろうと思えば、20分あっても足りないでしょう。

仕切り付きランチプレートで食器の数を減らす

そんな後片付けのめんどくささを解消するために、まずは使う食器の数を減らしましょう。

仕切り付きのランチプレートは1枚で2~4種類のおかずを盛り付けることができるので、1人に必要な食器の数が一気に減らせます。

ランチプレートは様々な素材・デザインで売られているので、どれにしようか迷ってしまいますが、おすすめは次のポイントを押さえた商品です。

  • 電子レンジ可
  • 食洗機可
  • メインおかずを入れる大きめの枠と、副菜を入れる小さめの枠が2つある
  • 汁気の多いものを入れても味が混ざらない深型

プレートのサイズに合わせておかずを盛り付けると、自然とバランスの良い3菜の献立となります。また、煮魚の煮汁を入れても、隣り合うサラダや炒め物とも味が混ざらないのがメリットです。

小森樹脂の「楽弁フタ付ランチプレート」なら割れにくく、電子レンジや食洗機の利用もOK.フタ付きなのでラップなしで冷蔵庫保存が可能です。使わない時は重ねて収納できるので、場所も取りません。

じゅん
じゅん

我が家では作り置きをランチプレートに入れておき、朝ごはんは自分で温めて食べる方式。朝から料理をしなくていいのでラクチンです

食器洗い乾燥機に丸投げ

食べ終わったら食べた人が食器を下げて、そのまま食器洗い乾燥機にイン。全員入れ終わったら運転を開始して洗浄→乾燥が終わったら食器を食器棚にしまうだけ。
20分以上かかっていた食後の後片付け時間はほぼゼロ。寝る前や翌朝の数分で食器棚に食器をしまって終わりです。

じゅん
じゅん

我が家では食洗機を導入した当初、汚れがキレイに落ちずやっぱり機械には限界があるか…と落胆したものの、安い深夜電力の時間を待つのではなく食後すぐに食洗機を稼働させるようにしたら納豆やカレー皿もキレイに洗えるようになりました!

食器洗い乾燥機は面倒な後片付けのめんどくささを減らしてくれるばかりではなく

  • 除菌洗浄機能→手洗いよりも衛生的
  • 節水機能→手洗いよりも水道料の削減

ビルトイン型の他にも据え置き型や卓上型など大規模な工事を不要とする食洗機もありますので、施工が難しい賃貸住宅でも導入することができます

料理のめんどくさいをなくして自炊を楽しもう

メリハリのある家計でお金を増やそうと思うと、食事の自炊は欠かせません。

しかし料理はめんどくさい。。。なぜこんなにもめんどくさいと感じのか?理由を深堀してみると

  • 献立を決めるのがめんどくさい
  • 作るのがめんどくさい
  • 買い物に行くのがめんどくさい
  • 後片付けがめんどくさい

こんなにもたくさん「めんどくさい」と感じるポイントがあるのだとわかりました。

今回はこれらのめんどくさいを1つずつ解消する方法をご紹介させていただきました。
解決方法の中には少し金額のはる支出を必要とするものもありましたが、一度支払ってしまえば長く使い続けることができるものばかりです。

毎週の外食費のように何となく支払い、後から反省と後悔をするのではなく、投資と割り切って元を取るつもりで自炊をしてみると、ビックリするほど楽になっていることを実感できるでしょう。

料理はめんどくさいというイメージを払拭し、ラクして楽しんでいきましょう♪

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