家計コンダクターと名乗ります!!

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どうも、じゅんです。
突然ですが私、今日から「家計コンダクター」と名乗ります!!

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家計コンダクターとは

家計コンダクター、聞きなれない肩書きですよね。
それもそのはず。家計コンダクターとは、私が情報発信者として自分をアピールするために作り出した造語です。

語源は、一家の生計を意味する「家計」と、指揮する・案内するという意味を持つ「コンダクター」を掛け合わせていることにあります。

 

家計を自らの意思で指揮することで、お金に対する不安から脱却し、欲しいものは我慢しない!やりたいことも我慢しない!充実した笑顔の毎日を過ごすのが家計コンダクターです。

 

幸せ配達人から家計コンダクターに変えた理由

当ブログのコンセプトであり、私の人生の指針でもある「笑顔で過ごす毎日」に変わりはありません。

ではなぜ変える必要があったのか?

それは、抽象的で人によってイメージの異なる「幸せ」というテーマよりも、「家計」という、より日々の生活に密着したキーワードから、私と繋がることへのメリットをより身近に感じていただきたいと思ったからです。

 

お金はわかりやすい一つの指標

現代社会を生きていくためには、お金との縁は切ろうと思っても切れません。

お金があればそれだけで幸せになれるのか?といえば、違うでしょう。

お金があるからこそ発生する相続を「争族」と表記するのは、ワイドショーや週刊誌だけにとどまらず、弁護士や税理士などその道のプロでも使う一般的な表現になってきたほどです。

 

しかし、お金がなければ夢を見ることもできないのもまた事実だと思うのです。

 

 

私は6畳1間の母子家庭で育ち、母がいくつもの仕事を抱え、昼夜問わず働いている姿を見て育ちました。そんな母は私が小学生4年生の時に過労を原因に倒れ、入院。その年のクリスマスと年末年始は祖母の家で過ごしました。

子供の目にも家計が苦しいことは明らかだったので、あれが欲しい・これが欲しいと思うのははばかられ、中学生になると部活で汗を流すより、家のことを手伝って少しでも母の負担を減らしたいと思うようになりました。

中学を出れば自分で稼げるようになる。そう思い高校に進学する意思もありませんでしたが、「今どき高校くらい出ていないとろくに稼げない」という母に説得され、なんとか高校へは進学しました。とはいえ、もちろん進学など視野になく、ようやく自分の手で稼げるようになったのだからと、高校の入学式よりも前にバイト先を決め働き始めたほどです。

 

大人になり、子供を持って自分も親となった今は、母の言い分も理解ができるようになりました。

知識を得るというのは、可能性を広げることなのです。

 

 

今はスマホ1台あればどんなことでも簡単に調べることができます。しかしその情報が正しい情報であるか、そうではないのかを見極めるためには、正しい知識が必要になります。

また、得た知識は活かさなければ何の役にも立ちません

 

得た知識を活かして生活が改善されたというものが目に見えてはっきりと分かればいいのですが、あくまでそれは人の感情。感覚でしかありません。

 

その点、お金というものは目に見えるものです。

給料は振り込み、電子マネーやクレジットカードといったキャッシュレス決済ばかり使っていると現金を見る機会はめっきり減りますが、それでも通帳の残高という形で目に見えます。

 

自分は得た知識を・学びをしっかりと自分のものにできているのか?

それを目に見えるかたちで表したのがお金だと言えるのです。

 

 

お金がないと不幸・お金があれば幸せではありません。

しかしお金が可能性を広げてくれるのは、紛れもない事実なのです。

夢が広がる、可能性に満ちた生活――それは、笑顔のあふれる幸せな毎日

 

そんな思いから、家計管理に重点を置くことにしました。

 

家計コンダクターは家計コントロールのプロ

お金にまつわるプロというと、いろいろな資格があります。

企業監査と会計のプロ=会計士
会社や個人の税金のプロ=税理士
生活に密着したお金のプロ=ファイナンシャルプランナー

ざっと思い浮かべただけでも、これだけあります。

 

この中で家計に最も近い資格はファイナンシャルプランナーでしょう。

家計のプロ=ファイナンシャルプランナー?

私自身も技能士としての資格を有していますので、ファイナンシャルプランナーと名乗ることができます。

いえ、正しくはあなたでも今日から「ファイナンシャルプランナー」と名乗ることは可能なのです。

 

ファイナンシャルプランナーという肩書きは、独占業務ではありません。有資格者でなくても名乗ることができる資格なのです。

国家資格であるFP技能士、民間資格であるAFP・CFPは資格がなければ名乗れません

 

そして重要なのが、資格を持っていたとしても他の独占業務の影響を受けやすく、税に関する個別の相談・法律に関する個別の相談を受けることはできない点です。

 

じゅん
じゅん

そんな資格が何の役に立つの?と逆に思えるくらいですね

 

それが役に立つんですよ。

「長い物には巻かれろ」と言われるぐらい、人は権力や肩書きに弱い生き物です。

 

ファイナンシャルプランナー

そう聞くと、その資格についてよく知らなくても

お金のことに詳しそう!

そう思いませんか?

 

そのイメージこそが重要なのです。

もちろんお金について聞かれてすぐに答えられないようではイメージに反しますので、一定レベルの知識は必要です。しかし独占業務ではない上、他の独占業務を侵害してはいけないので、それだけでは食べていけるほど稼ぐことができません。

ではどういった人たちがファイナンシャルプランナーを名乗るのか?

それは

  • 保険業や証券業、銀行業などの金融関係者
  • 税理士や会計士など士業従事者

ぶっちゃけると、自分たちの商品を売り込みやすくなるからです。

もちろんお客様にとってメリットのある商品を提供するのが大前提ですが、(場合によってはそれ以上に)自分たちの利益を確保するのも大事なのです。

 

家計コンダクターとファイナンシャルプランナーの違い

では私が目指す家計コンダクターとファイナンシャルプランナーは何が違うのか?

それは、家計を一般論ではかるのではなく、家計を握るかた自身にどう舵を切るのか・切っていきたいのかを考えていただくことにあります。

 

そう。私のブログやTwitter、youtube動画を通してお金に対する正しい知識を身に着けることで、自分に合った家計の指揮を行っていただくことを目的としているのです。

 

物事には全て多面性があります。

たとえば家賃をとにかく抑えたからと、トイレ・風呂なし6畳アパートに暮らしたと仮定しましょう。けれど居心地の悪さに休日は家に居たくないと遊びにばかりでかけていたら、その分遊興費がかかります。
一方、多少高くても居心地のいい家に住めば、休日は家でゆっくり過ごしたくなるでしょう。広い快適なキッチンで料理を作るのが趣味になり、自炊が増えた結果食費が抑えられ、結果家計はプラスになった、なんていうことも考えられますよね。

 

じゅん
じゅん

ちなみにこれ、一部我が家の実例です

 

家計を考えるならこうすべき!ああすべき!とは言いません

その代わり、こうするとこうなると多面的に考えた結果、我が家がどんな選択をどんな理由でしたのかを知っていただくことで、選択肢を増やすお手伝いをしたいと考えています。

 

とはいえ、選ぶという行為は、とてもエネルギーの要ることです。選択肢が増える一方では脳は疲れてしまいます。
なので、こんなときはこうするといいよ、この選択はこんな人に向いているよ、と合わせて提案させていただくことで、あなたの負担をできるだけ軽くしたいと思っています。

 

つまり、私の目指す家計コンダクターとは、あなたとっての最良な選択をサポートする存在であることです。

 

家計を制するものは笑顔の毎日を手に入れる

夢が広がる、可能性に満ちた生活。笑顔のあふれる幸せな毎日を手に入れるために必須となる家計コントロール術。

節約する・我慢するだけじゃない。出すとこ出して、締めるとこは締める。

 

メリハリのある家計を作り出すことは、あなたにしかできません。

なぜならどこを出したくて、どこを締めたいのかは人それぞれ。求めるものが違うからです。

 

けれど、あなたが求めさえすれば、その生活は手に入れることができるのです

 

私は離婚の危機にまで陥ってしまった我が家を、メリハリのある家計コントロールをすることで、年収300万台でもマイホームを手に入れ、貯蓄1500万も突破することができました。離婚危機も乗り越え、家族4人、笑顔の毎日を過ごしています。

私は、私の学んだ全ての知識を惜しまず当ブログやtwitteryoutubeを通して発信していくことで、あなたの望む生活を手に入れるお手伝いをいたします。

じゅん
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メリハリ家計の入門書~ゆにろぐ