10/26(金)公開の映画『あいあい傘』を一足先に鑑賞&お土産も頂いちゃいまいた(*´∀`*)

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ゆにろぐは『心豊かに笑顔で暮らす毎日を』目指すゆに家じゅんのログ(記録)用ブログです。年収300万円代ながらも夫婦共働きで年100万以上貯金。

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10/26(金)公開の映画『あいあい傘』の試写会が当たったので行ってきましたヽ(・∀・)ノ

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応募はスマホから

観たい映画は特にないけど何か映画が観たいなーってときは試写会に応募します。今回は久々に申し込んだのだけど、舞台挨拶とかない限り結構な確率で当たります。

試写会は主に地元テレビ局各社が主催して行われるのだけど、あちこちのサイトを見に行くのは正直面倒。ってワケで、一括でチェックできるサイトを利用。

静岡県の映画試写会&劇場招待券&映画グッズ プレゼント − 試写会CLUB
試写会CLUBでは、全国の映画試写会情報、劇場招待券プレゼント、映画グッズプレゼント情報を地域別に分類して紹介しています。新作映画公式サイトリンク集も随時更新しています。

 

試写会が行われたのは静岡東宝会館

セノバにシネシティザートが出来てからすっかり足が遠ざかっていた七間町ですが、数年ぶりに訪れました。

あいあい傘試写会

4スクリーン。セノバでやる試写会よりも箱もスクリーンも小さいかな?という印象。けど8割ほど席は埋まっていたとかと。そんな観客がみんな乗るエレベーターは一応2基あるものの狭い。上演20分前に会場につきましたが、東宝会館をぐるっと囲むように列が伸びていました。

協賛は柳屋本店

今回見るともなしに選んだ試写会だったのですが、こちらの映画を選んだ理由の一つ。協賛が柳屋本店だったから。
もしかしたら何かもらえるかも…と期待していったのですが
柳屋本店
やっぱり入口で頂いちゃいました(* ̄∇ ̄*)

中に入っていたのは
柳屋本店

  • かつおそぼろ(つくだ煮)
  • かつお削りぶし
  • だしパック(?)  でした!

どうやら本日2018年10月23日(火)~28日(日)まで秋の感謝祭と称して店内商品20~50%割引のセールを開催するらしいです。

東小川店 秋の感謝祭2018 - 企業情報 - 焼津 かつお節・だしのメーカー ギフトに最適|柳屋本店
柳屋本店東小川店にて、秋の感謝祭を行います。日頃のご愛顧に感謝して、特別価格にて提供致します。

 

お得な情報までgetしちゃいました(*´ω`*)

あらすじ

高島さつきは、25年前に生き別れた父親の六郎を捜し出し一緒に帰るため、年に1度の祭りでにぎわう恋園神社を訪れる。一方境内では苗字を変え、妻と娘と新しい家庭を築いている東雲六郎が、横浜に残してきた娘と妻をひそかに思って静かに手を合わせていた。祭りの盛り上がりがピークを迎えたころ、さつきは再会を待ち望んでいた父親を見つけ……。

概要

元々は2007年4月に舞台劇が始まりで、再演がないことから「幻の名作」と称されていたようです。今年当時の劇団を主宰されていた宅間孝行さんの主催する「TAKUMA FESTIVAL JAPAN(タクフェス)」が再演し、映画・小説化されたそうです。

キャスト

高島さつき – 倉科カナ
雨宮清太郎 – 市原隼人
東雲六郎 – 立川談春
松岡玉枝 – 原田知世
松岡麻衣子 – 入山杏奈
福田日出子 – 高橋メアリージュン
竹内力也 – やべきょうすけ
車海老貫一 – トミーズ雅
雨宮虎蔵 – 永井大
代議士 – 金田明夫
製薬会社のドン – 大和田獏
船田知之 – 布川隼汰
滑川秀樹 – 越村友一
エレーナ – サブリナ・サイン

倉科カナは耳を出している髪型のほうが断然かわいい!エンディングだけだったからわざとそうしたのかな。個人的にウケたのはエンドロールで役名が「太った女」ってなってたの(笑)主要キャスト名にはないし展開も予想できたけど、まさかそんな役名でエンドロール流れると思わないでしょ( *´艸`)

主題歌

竹内まりや「小さな願い」

2018年11月25日にデビュー40周年を迎えるシンガーソングライター竹内まりやにとって約4年ぶり、43枚目のシングルは10/17に発売しています。
両A面シングルで、NHK総合 土曜時代ドラマ「ぬけまいる~女三人伊勢参り」主題歌「今を生きよう(Seize the Day)」も収録。初のファンミーティング参加への応募ハガキが同封されているようなので、お好きな方は早めにGETされるといいと思います。

タイアップということで歌詞がとっても映画そのもの。優しい歌声に胸が熱くなります。

感想

こちらはネタバレを含むので読まれる方はご注意ください。

正直なところ”o(-_-;*) ウゥーン… っていうのが感想。

感動の再会っていう場面は確かに一瞬泣けたのだけど、冷静に考えるとアレで父親が許された感じになるのが解さない。
父親の失踪の理由は、秘書を務めていた政治家のスキャンダル(献金系の汚職?)を被ったからだからあくまで被害者ではあるのだけど、本当に家族が大事だと思うなら週刊誌で事件が明るみになった時点で。遅くとも秘書である彼が罪を被らなければならないと同僚(?)に言われた時点でボイスレコーダーなり何なり用意して、自らの身と家族を守る手を打てよ!と言いたい。本当の娘が誹謗中傷に耐えながらも苗字も変えず家を引っ越さなかったと言っていることからも、当時の妻ときちんと話し合いができていたのだろうか?と疑問が生まれる。もし家族が大事ならほとぼりが冷めるまでだったら25年も待たず別の地で一家で再起をはかればよいのだし。もしかしたらきちんと話し合った上で悲劇のヒロインを演じたいタイプの母親だったのかもしれないし、自分が夫がいる立場の妻だからこそそう思うのかもしれないけれど、父親が家族より政治家秘書としての自分を優先したことがやっぱり許せない。そう考えると父親自身も悲劇のヒロインタイプ?だとしたら似たもの夫婦だったのかしら?なんて。よく言えば仕事人ってことなんだろうけど共感はゼロ。

あとは時代背景。25年前の思いでのシーンで出てきたオーボール。

今でこそメジャーなおもちゃになっている知育玩具だけど、あれ、34歳の自分が子どもだったころはなかったと思うんだよなぁ。3つ下の妹がいるけれど、そのときもなかったと思うの。いつ発売か調べてみたら2010年って書いた記事は見つけたんだけど、むぅさんが小さいころ遊んだから多分もうちょっと前からあると思う。それ以上はちょっとリサーチできなかったのだけど…でもむぅさんの頃はまだメジャーなおもちゃじゃなかったのは確か。遊んでると「それ何?どこで売ってるの?」ってよく訊かれたから覚えてる。それが映ってるのにすごく違和感を覚えてね。前知識としてあらすじを頭に入れていれば違和感なかったのかもしれないけれど、混乱した部分ではある。過去の回想シーンを入れるなら、わざとらしいくらい当時を彷彿とさせるアイテムなり服装なりヘアメイクなりがあるとよかったなって。

あと映画の冒頭とエンディングの感じが単純に好みじゃなかった。映画の世界に入り込みにくいのと、必要?っていうのと。わかるよね?察してくれるよね?感がして苦手だった。察するの苦手なんだよ。行間読むには本とか読みかえしには向いてるけれど、まず1回しか観ない映画では考察しづらい。見直してまで見たい映画なら別なんだろうけど、正直そこまでではない。

役どころとしては原田知世さん演じる松岡玉枝の役が一番グッときたな。自殺しようとしている父親を思いとどまらせて内縁関係になった人なんだけど、最後父親が何も聞かず何も言わず受け入れてくれたことへの感謝を告げていて。一人で大きなおなかを抱えて仕事しているところから過去に何か抱えているのだろうと想像できて、だからこそ受け入れることのできる器をもっていたのだろうと。このお話のきっかけを作った方でもあったしね。一番考えさせられた役でした。

 

気になった方はどうぞご覧くださいませ~

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