SNSは苦手・疲れる→克服不要!メリットを生かすたった3つの対策

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スマホ捨てたい

もはや生活に欠かせない存在となってしまったスマートフォンでありますが、何だか気が重い煩わしいと感じて、こんなことを思ったことはありませんか?

実は私、もう本当にスマホが嫌になってスマホがない世界に行きたいと思い、数日間電源を落として封印したり、もう電波の届かないところに行くこと画策したことがあります。

SNS断ちじゃなくて、スマホ断ち!?そんなの不便じゃん!!

じゅん
じゅん

めちゃくちゃ不便でしたよ…。でもだからこそ、気が重いと感じる原因はSNSだと気付けたのです

私は普段完全キャッシュレスで、財布すら持たないスマホ人間。スマホがないとポイ活どころか缶ジュース1本買うこともできないし、買い物リストスケジュールの確認もできない。音楽を聴くこともレシピを見ることもできなければ、ちょっと気になったことを調べることすらできない。

そんな生活は確かに不便ではありましたが、スッキリと解放された気分になれたのもまた事実でした。

スマホがない生活の不便さをしっかりと味わったところで、もう一度スマホを使い1つずつ快適さを取り戻していく。そんな過程で気付いたのは、疲れる原因はSNSやネットニュースであって、スマホ自体ではないということ。

以来スマホとの付き合い方を見直して、ニュースは一切見ない。SNSは必要最低限に使うようにすることで快適な生活を獲得することができました。

確かにスマホ…特にSNSは苦手だなぁって感じることがあるんだけど、必要最低限ってどう使えばいいの?

じゅん
じゅん

今すぐできる超絶かんたんな対策を紹介します!

SNSが苦手な人必見!!超簡単✨今すぐできる!3つの対策
  • 通知はオフにする
  • 利用時間を制限する
  • いいねやフォローの数は気にしない。むしろSNSそのものを気にしない

この対策を実行すれば、苦手意識を克服することなく上手にSNSと付き合うことができるようになります

こんな簡単な方法でいいの?

じゅん
じゅん

はい!でも実際に実行できている人は少ないのです

脳科学や心理学の本を何十冊と読み込んで導き出した根拠も合わせて解説しているので、どうしてこんなシンプルな対策でいいのか納得できることでしょう。

また具体的にどんな操作をすればいいのかを図解付きで分かりやすく解説していますので、難しいことはわからない…という方でもかんたんに設定できること請け合いです!

是非おつきあいくださいませ⤴️

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SNSが苦手な人必見!今すぐすべき3つの対策

ピコン、ピコンと鳴り続ける通知にげんなり。けれど今さら止めることもできないし…と、あきらめていませんか?

まんま私だわ

じゅん
じゅん

ちょっとスマホの設定をいじるだけで、程よくSNSと付き合うことができるようになりますよ

SNSが苦手な人必見!!超簡単✨今すぐできる!3つの対策
  • 通知はオフにする
  • 利用時間を制限する
  • いいねやフォローの数は気にしない。むしろSNSそのものを気にしない

どうしてこんな簡単な設定だけで苦手なSNSと上手に付き合えるようになるのか?詳しい設定の仕方と合わせて解説していきますね。

通知はオフにする

アプリの通知は機能は、新着情報を自動的にお知らせ表示する便利な機能です。

  • 新しいメッセージ
  • ニュース速報
  • 天気予報
  • セール開始情報

などなど、ありがたい反面、確認しなければらないことのオンパレード。ToDoリストでもあるのです。

そう思ったら気が重く感じるのも当然な気がしてきたわ…

じゅん
じゅん

ネットショッピングのために入れたAmazonや楽天、yahooなどのSNS以外のアプリも基本は全部通知はオフにしましょう

アプリの通知はオフを基本とすることでスマホに使われている感とお別れして👋、自分の意思でスマホを使っているのだという実感を取り戻すことができます。

私なんか半日目を離しただけでプッシュ通知が画面いっぱいになっちゃうんだけど…逆にどんな通知は届くようにしてるのか気になるわ

基本的にレスが必要でないアプリはすべてオフですね。

あとは朝外に洗濯物を干せるかを知るために天気予報と、自分が決めた筋トレや手帳時間のプッシュ通知くらいですね

それって困らないの!?

じゅん
じゅん

まったく困りませんね。逆に常にスマホを気にしてたら自分が疲れちゃう。即レスを求められたくないから、人にも即レスを求めず寛容になれます

アプリのプッシュ通知はどのアプリにどんな新着情報がきているのか、わざわざ1つずつ立ち上げて確認していかなくてもいい便利な機能です。

一方で強制的に注意を向けさせられるため、その機能が煩わしさやプレッシャーを生み出します

プッシュ通知をオンにしなければならない(見落としたくない・見落とすことができない)通知でも、今すぐアクションを起こさなければならないもの以外は、強制的に注意をひかれないよう音は鳴らないようにサイレント設定しましょう。

じゅん
じゅん

自分の時間を生きていると実感できるようになりますよ

アプリごとの設定が面倒ならば、最低限夜寝ている時間だけは通知をオフにするようにしましょう。

スマホの通知に睡眠を邪魔されないための設定方法
  • iPhoneの場合
    1. 「設定」をタップする
    2. 「集中モード」をタップする
    3. 「おやすみモード」をタップする
    4. 時刻や場所などを設定して「おやすみモード」が自動的にオンになるように設定する
  • androidの場合
    1. 「時計アプリ」を開く
    2. 「おやすみ時間」をタップする
    3. 「スケジュール」の「おやすみ時間」で時刻をタップ
    4. 時刻や場所などを設定して「おやすみモード」が自動的にオンになるように設定する

急ぎでもない嬉しくないプッシュ通知に邪魔されることなくぐっすり眠ることができ、睡眠の質も向上させることができるようになります。

twitterのプッシュ通知を制限する

twitterは「いま」起きていることを共有するアプリ。けれど、本当に「いま」共有しなければならない情報なのかを精査しましょう。

プッシュ通知は種類別に通知の要・不要を自由に設定することが可能です。

twitterの受信通知を設定できる種類
  • 自分宛ての@ツイートや写真へのタグ付け
  • 返信
  • 自分のツイートのリツイート
  • いいね
  • 新しいフォロワー
  • ダイレクトメッセージ
  • Xを始めた連絡先の友だち
  • おすすめ
  • ハイライト
  • ニュース
  • モーメント
  • スペース
  • 緊急アラート
  • 初めて見る新機能
  • ツイート通知(ツイートやライブ放送を見逃したくないフォロー中のアカウントにアクセスして、そのアカウントからのツイートの通知をオンにします)

日頃受け取るプッシュ通知に対して、どんな思いを感じていますか?

イラっとした感情やプレッシャーを感じるものは、迷わずプッシュ通知をオフに。「へ~」と軽く流すくらいの、強い関心を持てないものに対してもプッシュ通知はオフにしましょう。

じゅん
じゅん

私は緊急で繋がる必要のある方はLINEで繋がっているので、twitterのプッシュ通知そのものをoffにしています

私はお気に入りのアーティストのつぶやきやライブ配信だけ見逃さないように設定しようかな

コレだけは見落としたらギャン泣きする!!

そう思えるレベルのプッシュ通知のみを残し、後は全てオフにすることが苦手なX(旧twitter)と程よく付き合うポイントです。

LINEは通知オフ・ブロック機能を使う

LINEは家族や友人…twitterより近いリアルの人と繋がってるから、通知が来ないと困るよね

じゅん
じゅん

本当にすぐに返信が必要な人からだけの連絡ですか?

無料スタンプをGETするために必要で登録したお友だちから、スタンプをもらったあとも定期的に営業メッセージが流れてきていませんか?

どうせ宣伝でしょ?と未読を溜めているのではありませんか?

返信が必要な友だちからの連絡。後から返信しようと思ったのに、未読の宣伝LINEに埋もれて忘れてしまったこと、ありませんか?

★おすすめ★LINEは通知オフ・ブロック機能を使う
  • LINEの無料スタンプをGETするために必要だったフォローは、スタンプをもらったらすぐにブロック→メッセージの消去
  • たまに見たいクーポンをくれる友だちは、 通知オフ→非表示
じゅん
じゅん

リアル友だちと繋がるのであれば、LINEを交換する際にあらかじめすぐに見れない時間を伝えておくのもいいですよ

もう見ないともだちからのメッセージを受け取らないブロック機能の使い方

どうせ宣伝メッセージだから見ないんだけどなぁ…

じゅん
じゅん

それならブロック機能を使いましょう

じゅん
じゅん

これで新しいメッセージは来なくなります

トーク画面からは消えないのね?

不要なメッセージはトーク画面からも消せるので、安心してくださいね

  • 無料スタンプをGETするためにフォローした公式LINE
  • 安くなるからとその場で登録を促されてフォローした公式LINE

これらは今後開くことはないですし、企業広告に物欲センサーを刺激されて無駄な買い物に繋がる危険因子です。

ブロック機能を使って、しっかりお別れをしておきましょう。

たまに見たいけど常にお知らせは要らないともだちの通知をオフにする方法

たまにクーポンを送ってくるともだちは、ブロックはしたくないけど、行くとき以外は無駄遣いしがちだし見たくないなぁ…

じゅん
じゅん

それなら通知をオフにしましょう

通知をオフにすると未読件数がバッジで表示されるものの、LINEを受け取るたびにポップアップメッセージも出なくなります。

未読の件数の表示もうるさいと感じられるようであれば、非表示を選択しましょう。

非表示期間もメッセージの受け取りはできるので、必要な時にだけ非表示を解除しましょう。

お買いものは企業に踊らされるのではなく、自分のタイミングで。お得なクーポンはしっかり活用できます

非表示にしたともだちを再度表示してクーポンなどを利用する方法を、あわせてご紹介しておきますね。

X(旧:Twitter)やInstagramと比べ、LINEはリアルな人と繋がるためのSNSとして活用している方は少なくありません。10代~50代の90%以上、60代以上でも80%の方が利用していることもあり、X(旧:Twitter)やInstagramはやっていないけれどLINEだけはやっているという方も少なくありません。

それでも見なくてもいいものは見ない。見えないようにすることで、SNSは苦手・疲れる…という思いはかなり軽減することができます。

利用時間を制限する

お風呂に入る前に5分だけSNSをチェックしようと思っていたら、気付いたら1時間以上経ってた!!まだお風呂入ってないのに…めんどくさい……

こんな経験をしたことはありませんか?

心当たりがありすぎるわ…

じゅん
じゅん

意思だけでSNSを止めることは難しいんです

SNSは頭のいい人たちが開発して、長い時間利用してもらうための様々な工夫が施されています。「止めるんだ」という意思だけでは太刀打ちできないような仕組みになっているのです。

意思という感情に任せるのではなく、ツールを利用してコントロールしていくようにしましょう。

アラームをセットする

無為にスマホを見続けてしまうことを防ぐためには、〇分だけスマホを見ると決めて止める時間にアラーム設定するのがおすすめです。

じゅん
じゅん

強制的に注意を促すプッシュ通知を逆に活用する感じですね

でもさぁいちいちアラームセットするのって面倒くさくない?

じゅん
じゅん

アラームをセットするのが面倒だと感じるなら、それはアラームアプリがすぐに立ち上げられないから。スワイプしてスワイプしてスワイプして…ようやくアラームアプリが見つかる状況ではありませんか?

かんたんにアラームを立ち上げられるよう設定しておくようにしましょう

アラームアプリをかんたんに立ち上げられるように設定する方法
  • iPhoneは背面タップアクションがおすすめ
    1. 「設定」をタップする
    2. 「アクセシビリティ」をタップする
    3. 「タッチ」をタップする
    4. 「背面タップ」をタップする
    5. 「ダブルタップ」または「トリプルタップ」を選択する
    6. アクションで「アラーム」を設定
  • androidはロック画面からの起動がおすすめ
    • ロック画面を長押し
    • 右下にあるカメラまたは電話の使わない方をタップ
    • 「時計」を選択
    • 「完了」をタップして設定を完了させる
じゅん
じゅん

android派かつ常に時間を意識して生活している私はドックメニューにアラームを登録しています

スクリーンタイムを設定する

スマホには使用時間を制限する機能が備わっています。

スマホ本体に制限時間をかけることもできますし、アプリごとに使用制限をかけることもできます

基本的な機能なので無料で使えるのが嬉しいポイントです

レシピアプリとか見れなくなるのは困るから…だらだら見がちなX(旧twitter)とInstagramだけ制限かけようかな

スクリーンタイムでアプリの使用時間を制限する
  • iPhoneの場合
    1. 「設定」をタップする
    2. 「スクリーンタイムをオンにする」をタップして、オンに設定する
    3. デバイスの所有者を設定を選択する
    4. 「App使用時間の制限」をタップする
    5. 「制限を追加」をタップする
    6. 「Appを選択」で制限を行いたいアプリを選択して「次へ」をタップ
    7. 1日の使用制限時間を制限して「追加」をタップし、使用制限設定を完了させる
  • androidの場合
    1. 「設定」をタップする
    2. 「デジタルウェルビーイングとペアコレンタルコントロール」をタップする
    3. 「アプリタイマー」をタップする
    4. 時間制限をかけたいアプリをタップする
    5. 制限をかけたい曜日・制限時間を選択してアプリの使用制限設定を完了させる

制限アプリを使用する

ちゃんと制限かけたのに、つい「もうちょっとだけ…」って制限外しちゃうんだけど…

じゅん
じゅん

やめたいと思うのにやめられないのは、既に依存症ですね。

依存状態を脱するまでは、強制力の強い有料アプリを使うと良いでしょう。

脱スマホ依存のアプリのランキングで常に上位をKEEPしているアプリを紹介させていただきますね。

Forest - 集中力を高める

Forest – 集中力を高める

SEEKRTECH CO., LTD.¥650posted withアプリーチ

操作しない時間を可視化することで達成感が生まれるとともに、地球に本物の木を植えて環境保護に貢献もできちゃうアプリです。

じゅん
じゅん

「続けたいと思うのに続かないこと」を続けるために、可視化は超重要ファクターですよ

それでも解除する方法が完全になくなるわけじゃないよね?

じゅん
じゅん

その通りです。それでもお金を払ってまで止めたいと思ったのに、本当に解除していいの?と自分にプレッシャーがかかるため、心理的な強制力が爆上がりして効果も爆上がりします

いいねやフォローの数は見ない。むしろSNSそのものを表示させない

SNSは不可欠と言っていいほど生活に入り込んできています。だからまったく使わないことは難しいかもしれませんが、 意図的に見ない・気にしないという付き合い方は可能です。

気にしなければいいってわかってるけどさ!やっぱり気になっちゃうじゃん!?

じゅん
じゅん

「気にしないように」と思うから、気になっちゃうんです。

見ない。目に入らない対策が必要なんです。

どーゆーこと?

私たちの人間の脳は、否定形を理解できません

そのため「気にしない」は「気になる」に変換されてしまうのです。具体的な例を挙げてお話しましょう。

突然ですが、「今から30秒間ピンクの像を想像しないでください。」
色鮮やかなピンク色の像は、自然界には存在しません。空を飛ぶこともありませんし、愉快そうにダンスをすることもありません。

そう言われると、今までピンクの像なんて頭になかったのに、ピンクの像が頭の中にイメージされ、考えないようにと思えば思うほど頭から離れなくなってしまいませんか?

ほんとだ。今までピンクの像のことなんて考えたことなかったのに、今頭の中に浮かんでるのはピンクの像だ!!

人間の脳って不思議ですよね

いいねの数やフォローの数も同じです。気にしない、気にしない…と自分に言い聞かせるほど、気になる。気になって仕方ない…となってしまうのです。

じゃあどうすればいいの?

じゅん
じゅん

ここでも脳のしくみを応用しましょう

私たち人間の脳は、自分の見たいものだけを見るようにできています。

見たいものだけを見る?

じゅん
じゅん

これも具体的な症例を挙げてみますね

「今度の記念日は隠れ家的なダイナーでゆっくり食事がしたいな」と思って歩いていると、いつも通っている通勤経路に新しいお店を発見したり。

「そろそろ引っ越しをしたいな」と思っていると、入居者募集中の物件をみつけたり、不動産屋が目に入るようになったり。

そんな経験をしたことはありませんか?

あるある!あれってめっちゃ不思議だよね

本当に不思議ですよね。でもこれこそ「脳は見たいものだけ見ている」証拠なのです

私たち人間の脳は有能過ぎるほど有能です。

世界で4番目に早いスーパーコンピューター「京」。このスーパーコンピューターが40分かけて処理する情報量を、人間の脳はたった1秒で終えてしまうと言われているほど高性能なのです。

しかし高性能過ぎるゆえに全ての性能をONにしてしまうと、脳は疲れ切ってしまいます。そこで脳は疲れすぎないよう、適度にサボる能力が備わっている。

自分にとって必要な情報と必要でない情報を無意識下で選択している。自分にって不要な情報は、視野には入っても視界に入らないようにできているのです。

この適度にサボる能力の1つが「脳は見たいものだけを見る」ことです。

じゅん
じゅん

脱線しすぎましたね。話を元に戻しましょう

いいねの数やフォロー数は、気にしない、気にしない…と自分に言い聞かせるほど、気になる。気になって仕方ない…となってしまう。この対策としては忘れるのが有効です。

私は基本twitterとInstagramはブログの更新をお知らせするためだけに使っているので、自分のツイートをどれだけ見られたかも知らないし、フォロワーさんが増えているのか・減っているのかも把握していません

でもさ、例えばツイートを固定する時とか嫌でも目に入っちゃうじゃん?

じゅん
じゅん

そんなときはしたいことだけに注目するようにすればいいんです

したいこと以外は、車窓から眺める町の流れゆく風景と同じ。ただの景色にしてしまういいのです。

じゅん
じゅん

だからスマホのホーム画面など普段目につくところにアプリを置かない。そもそもスマホにアプリは入れず、パソコンやブラウザのみから使用するのも有効ですよ

いや、それはめんどくさいでしょ

めんどくさいから常に見に行かない。見なくなるから、気にならなくなるんです

SNSは苦手だし疲れると思っているのに、SNSを見に行く。

これは例えるならパクチーが苦手だと認識しているのに、タイ料理店に行ってフォーを頼むのと一緒。苦手だと認識している同僚と、あえて終業後に飲み会に行こうとしているのと一緒。

そう考えるとどーしょーもないことしてる感あるわぁ…

じゅん
じゅん

苦手と感じるものにムリに付き合う必要はありません

SNSに限らず苦手・疲れると感じるものとは距離を取る。避けることはできなくても、せめて自分から突っ込んでいかない

それだけでも随分SNSに対する苦手意識は緩和され、疲れがなくなり生きやすくなるはずですよ。

いいねやフォローの数は見ない。むしろSNSそのものを表示させない方法
  • スマホにSNSのアプリを入れない。パソコンやブラウザからのみ使用する
    (毎回ID・パスワードを手入力すると尚良)
  • アプリをスマホに入れる場合はホーム画面に表示させない
  • SNSを使うときは、したいことだけする。終わったら即閉じ

SNSは苦手・疲れる…と感じる原因

SNSアカウントは持っていて当たり前。そんな時代だからこそ、みんなが当たり前に楽しんでいるSNSに苦手意識を持っている自分はおかしいのではないか?と、不安になったりコンプレックスを感じることもあるかもしれません。

しかし得手・不得手は人それぞれ。走るのが早い人がいれば遅い人もいるように、SNSが得意な人もいればSNSが苦手な人もいるのは普通です。

それでも苦手だと伝えると「なんで?」と聞かれ、答えに困ってしまった経験もあるかもしれませんね。

じゅん
じゅん

身体の作りのように目に見える違いではなく、感情という目に見えないものを言語化して自己認知するのは難しいものです

ここからは何故SNSに対して苦手意識を持ってしまうのか?その原因を言語化して、深堀していきたいと思います。

流れ込む情報量の多さが刺激となって疲れる

twitterの全世界におけるアクティブユーザー数は3.3億人。日本のアクティブユーザー数だけを見ても、4500万人もいます。

ツイート数では1日5億を越え、現代人の1日の情報量は江戸時代の人の1年分に相当すると言われています。

でも全員フォローしているわけじゃないんだから、そこまで多くもないような…

じゅん
じゅん

フォローをしている=自分が興味関心のあることのオンパレードだからこそ余計に疲れてしまうんです

もちろん全てのツイートがタイムラインに表示されるわけではありません。基本的にはフォローしている人のつぶやきしか表示されません。

しかし興味関心のあることだからこそ、そこから更に今の自分にとって有益な情報か否か。返信をしなければならない情報なのか否か。1つ1つ判断をしていく必要があるのです。

人間の脳は1日に3万5000回もの選択をしていると言われています。

結婚や転職、子どもをつくる・つくらないなどの人生を変えるような大きな選択だけではなく、今日は何を着るか・何を食べるかといった小さな選択まで様々ですが、選ぶ行為そのものが等しく脳にとって負担になります。

自分に関係のある情報か否かを判断するだけでも、脳にとっては多大なエネルギーを使うものなのです。

じゅん
じゅん

twitter1つとっても疲れるものなのに、twitter以外のSNSもやっていませんか?

Facebookは合わなくてやめたけど、LINEとInstagramはやってるわね

脳に入ってくるめまぐるしく入ってくる情報の一つ一つが非常に大きな刺激となり、大きな負担になっている。

この負担こそが、SNSは苦手・疲れると感じてしまう原因の1つです。

流れ込む情報のスピードが早すぎて疲れる

朝起きてスマホでポチっと注文するだけで、夕方には自宅に届く。早さは1つの価値であり、社会における重要度は増す一方です。

実際にものが動く物流であれば我慢がきくものですが、情報は別。常に手元にあるスマホやパソコンで対応ができるため、より早い対応が求められることも少なくありません。

また情報には鮮度があるのも特徴のひとつです。

じゅん
じゅん

昨日までに申し込みが必要な情報を、今日手に入れても仕方がないですよね

応募は本日23:59まで!とか書いてあると焦るよね。間に合えば喜べるけど、間に合わなかったときはめっちゃへこむもん…

次から次へとめまぐるしく流れ込んでくる情報。メリットであるはずのスピードそのものが、デメリットとなりSNSへの苦手意識を生じさせている原因なのです。

投稿する内容を考えすぎて疲れる

「こんなことを書いたら相手を不快にさせてしまわないかな?」

相手の反応がリアルに見れるコミュニケーションとは違い、SNSへの投稿は時と場合を選びません。相手がどんな心境で投稿内容を見るかもわかりませんし、文字数も限られます。

X(旧twitter)なら140文字だけど、LINEとかInstagramなら関係ないよね?

じゅん
じゅん

長すぎると目が滑って読みませんよね。だから読んでもらえる長さ考えると文字数は限られていると言えます。

限りある文字数で、伝えるべきことを伝えなければならない。
スタンプや絵文字はあれど無機質な文字がベースであることは変わりませんし、細かなニュアンスは伝わりにくい
うまく伝わらなかったときにすぐフォローすることもできないし、即座に訂正を入れることもできない

リアルの世界以上に気を遣うのがSNSでのコミュニケーションです。

一流企業の公式アカウントでさえ炎上って話題になるもんね

じゅん
じゅん

言語化して相手に伝えるというのは、とても技術がいること。そして読みとく力も、また技術。双方に技術を求められるのがSNSでのコミュニケーションなんです

そして即反応しなければならないリアルとは違い、どんな反応を返すかを考えるだけの時間がある。時間があるからこそ、考えてしまう。

考えすぎてしまうからこそ疲れて、SNSに対して苦手意識が増していってしまうのです。

人の反応が気になって疲れる

一生懸命考えすぎてしまうほどに考えて投稿したからこそ、相手の反応が気になってしまいます。

きちんと読んでもらえたか?既読は気になるし、閲覧数だって気になる。「いいね」が付かなければ気になるし、リツイートの件数も気になる。

じゅん
じゅん

自分が思いを込めた投稿だからこそ、相手にも同じだけの思いを返して欲しいと思ってしまうんですよね。

めちゃくちゃ考えて送ったのにスタンプ1個で返されるとイラっとしちゃうのはそのせいね…

気になることが脳にある状態は、人にとって多大なストレスがかかっている状態です。

万病の元ともいえるストレス。忌避したいという当然の心理こそが、SNSは苦手だと感じる心理です。

リアル世界のコミュニケーションだけで疲れている

誰かと一緒にいると、気を遣う。顔は笑っているのに、目の奥が笑ってない気がする。本当は怒っているのではないか?
そもそも何を話していいのかわからない。こんな反応をしたら失礼なんじゃないか?でも無反応でいるのも失礼だよな?

他人と関わると考えなければならないことが多すぎて、ひどく疲れる。本当ならずっと家に引きこもって、誰とも関わりたくないくらいなのに…。

心の奥底でそんなことを願いながらも、それでもまったく人と関わらずに生きていくことはできないから、笑顔を貼り付けて今日も必要最小限のコミュニケーションを頑張って取っている。

そんなリアル世界のコミュニケーションですらシンドイと感じる人にとって、さらにSNSで人と関わりたいだなんて思えない。疲れるとわかっていることにわざわざ自ら突っ込んでいきたくない。
そう思うのは自然なことでしょう。

他人と比べて辛い…

人がSNSに投稿するのは伝えたいと思うのは、どんな瞬間でしょうか?

誰にも吐き出せない鬱屈とした感情や愚痴を吐き出したいときもあるでしょうが、どちらかと言えば全世界に自慢したくなるくらい嬉しいことがあった瞬間の方が多いのではないでしょうか。

「インスタ映え」って流行るくらいだしね

そんなキラキラした瞬間が世界中から集まって、あなたのタイムラインを埋め尽くします。

そんな投稿を見る自分は、どんなときでしょうか?

仕事で疲れて帰ってきて、ようやくソファに腰を下ろせたとき。家事や育児に追われて、やっと一息つけた瞬間ではありませんか?

じゅん
じゅん

えっぐい格差感じますよね

相手に悪気がないのはわかってても辛く感じるときはあるよね…

これまでそんな場所があるとすら知らなかった場所に行ってみたくなったり、既に行っている人が羨ましいと思えたり、行きたいと思っても今すぐ行けるわけではない自分の状況と比べて卑屈に感じたり。

そんな負の感情を引き起こしてしまうこともあるためSNSは苦手だと感じてしまうのです。

じゅん
じゅん

自分のことは自分が一番大好きでいたいもの。負の感情に支配されたくないですもんね

SNSは苦手だからと全否定はもったいない!SNSならではの魅力

SNSを始めてみたものの、なんとなく感じる苦手意識。その理由は

  • 流れ込む情報量の多さが刺激となって疲れる
  • 流れ込む情報のスピードが早すぎて疲れる
  • 投稿する内容を考えすぎて疲れる
  • 人の反応が気になって疲れる
  • リアル世界のコミュニケーションだけで疲れている
  • 他人と比べて辛い…

でしたね。

何となく感じていた苦手意識が言語化されて「やっぱり苦手だわ」と再認識された方も多いのではないでしょうか?

そもそも苦手だと思っているのに止めれないのもおかしい話だよね…

じゅん
じゅん

SNSにはSNSならではの良さがあるのも知っているから止めれないだけですよ。無理に止める必要なんてどこにもないんです

むしろ苦手だからと言ってSNSを完全にシャットアウトしてしまうのはもったいない

なぜ苦手意識を持っているのに、避けるのはもったいないと言えるのか?

そこにあるSNSならではの魅力について、改めて認識していきたいと思います。

現実世界では知り合えないような人と繋がれる

家と会社の往復の毎日。たまに行く飲み会でも顔を合わせるのはいつものメンバーで、代り映えしない日々を送っていませんか?
テレビの向こう側・インターネットの向こう側は、まったくの別世界だと感じていませんか?

しかしそんな自分の世界とはまったく関係ないとしか思えない別世界の人とも直接繋がることができるのがSNS最大の魅力です。

SNSが発端!心温まるエピソード
  • 1歳のときに白血病を発症したアメリカに住む5歳の少年マイルス・スコット君。闘病を続けるという彼の「バットマンになる」という夢をかなえるべく、彼がバットキッドとして悪党を倒し街を救う一大プロジェクトが発足。警察・報道機関・サンフランシスコジャイアンツ・市長までも巻き込み、オバマ大統領からもメッセージが送られた。
  • 2013年11月8日。フィリピン中部に甚大な被害を及ぼした巨大台風災害。LINEは被災者支援スタンプを販売し、寄付額は5,740万1,960円を突破集まった支援金はフィリピン赤十字社を通じて寄付され被災者支援に送られた

SNSがなかったらどちらも実現しなかったのね。そう考えるとやっぱりSNSってスゴイ!

自分の周りにいる5人の平均年収が将来の自分の年収

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

これは年収に限った話ではなく、自分の周りにいる人―つまり一緒にいる時間が長ければ長いほど自分の中にしみ込み、ライフスタイル働き方考え方などにも深く影響してきます。

よく長年連れ添った夫婦は似てくるっていうけど、そういうこと?

じゅん
じゅん

まさしくそれです!

ネガティブ思考な人が周りに多ければ、自分もネガティブ思考になりやすいし、ポジティブ思考な人が周りに多ければ、自分もポジティブ思考になりやすくなります。

あなたの周りには、どんな人がいますか?あなたが憧れる「なりたい自分」を体現しているような人であふれているでしょうか?

同じ職場で働く全ての人がみんなポジティブ思考で明るく楽しく仕事をしている。一緒にいると自分も頑張ろうと思えるし、みんなのようになりたいと心の底から憧れることができる人たちしかいない。
そんな環境でしょうか?

そう言われると…まぁ雑談という名の愚痴ばっかり。さっさと帰りたいって思うような世界よね

じゅん
じゅん

仕方がないとあきらめてしまったら、自分自身が今はイヤだと感じている自分に染まってしまいます

だからって自分が憧れるような人とだけ付き合うなんてムリよね?

じゅん
じゅん

自分が心の底から憧れる人とだけ付き合う。そんな夢みたいな世界を作り出せるのがSNSです

SNSで自分が心の底から憧れることのできる「こんな人になりたい」と思える人だけフォローしましょう。するとあなたのタイムラインには憧れの人のライフスタイル働き方考え方があふれるようになります。

直接会話をすることがなくても、あなたの世界はあなたの憧れの世界に変わっていきます。なりたい自分を体現しているような方と繋がり自分の近くの人とすることで、なりたい自分に近づけるようになるのです。

じゅん
じゅん

叶えたい夢や目標がある場合、同じように頑張る仲間がいると目標達成確率がUPするんですよ

ダイエットとか試験勉強ならまだしも、朝活とかブログなんて、身近でやっている人を見つける方が難しいもんね…

リア友にはやってても言えない・言いたくない私みたいなタイプもいますしね

リアルな世界では出会うことが難しいような憧れの人、遠いところに住む人ともかんたんに繋がれる。ライフスタイル働き方考え方を知り、自分の中にしみ込ませていくことができるのがSNSの魅力です。

気軽に情報発信・拡散ができる

「伝えたい」と思った情報を場所や時間を問わず、タイムリーに発信できるのはSNSならではの魅力です。

SNSで情報発信をすると収入がアップする

SNSで情報発信をすることで、収入を増やすことが可能になります。

給料以外で稼げるってこと?

じゅん
じゅん

副業にもなり得るし、企業が採用しだしたインフルエンサー採用で本業の転職も叶う可能性があります

会社員という働き方は、安定した収入が継続的に得られるというメリットがある一方で、大きく稼ぐことはできないなどデメリットもあります。

そんなデメリットの解決法として、私がイチオシしているのがストック型収入であるブログの運営です。

ブログで稼ぐためには、読者に書いた記事を読んでもらわなければなりません。

書いた記事を読んでもらうためには記事を見つけてもらわなければならず、そのためにはSEO対策が有効です。しかしSEO対策はそれだけで食べていける分野であるほど難しく、時間がかかるものです。
また興味を持って検索した人にしか見てもらえません。

一方でtwitterなどSNSを利用してブログ記事を書いたことを発信すれば、これまで調べるほどでもなかった分野であっても、ちょっと気になったらアクセスをしてもらうことができます。

あなたもそうしてこの記事にたどり着いた1人かもしれませんね

確かに敢えて調べようとまでは思ったことのない記事でも、ちょっと気になるタイトルはアクセスして見ちゃうわ

稼げる前に辞めていく人の方が多いと言われるブログで、より早く成果を出す。書いた記事への間口を広げるためにはSNSからの流入も欠かせないものなのです。

興味・関心があることの最新情報収集に使える

今の時代、自社ホームページを持っている会社は少なくありませんが、きちんと管理・運営されているホームページばかりではありません。

じゅん
じゅん

最終更新日が2年以上前とかザラにありますよね

あるある。まだある会社なのかな?って不安になるやつだ…

副業をして稼ごうとする人も増え、個人でブログを立ち上げることは簡単になりました。しかしやはり世間一般的には専用のソフトや知識、難解な言語が必要な難しいものというイメージが残っています。

そしていくら楽になったとはいえ外注しない限りゼロにはできませんし、たとえ外注したとしてもそのために必要な連絡など完全にゼロにすることはできません。外注コストもかかります。

そんなホームページの更新をするよりも、気軽に。そしてタイムリーに情報発信ができるツールとしてSNSを利用する企業は少なくありません。

そんな企業事情に合わせて、私たちもよりタイムリーに気軽に情報を集めたいのならSNSは欠かせない存在なのです。

プライベートから仕事まで幅広く活用できる

スマートフォンの原型は「携帯電話」
その名の通り携帯する電話のため、常に身近にある存在です。

そんなスマートフォンに誰もがかならず1つは入れていると言っても過言ではないSNSだからこそ、プライベートから仕事まで幅広く活用することが可能になります。

SNSをプライベートで活用する

学生時代は毎日顔を合わせていた友人。平日はもちろん休日も一緒に過ごして、家族よりよっぽど近い存在だと感じていたはずなのに、社会人になった途端に会う回数はグッと減ってしまった経験がありませんか?

年を重ねれば重ねるほどに仕事が…家庭が…と各々の事情があり、都合を合わせてリアルに会うことは難しくなり、そのうち疎遠になってしまうことも少なくありません。

しかしSNSで繋がっていれば、いつでも気軽に連絡を取ることができます。ゆるく繋がり続けることができるのは、SNSが発達してくれたおかげです。

日常ではイライラした感情や悲しかった気持ちをそのまま吐き出すことは、難しいと感じることが少なくありません。

相手の心象を悪くしてしまうのも嫌だし、気心の知れた間柄であっても相手に心配をかけたくない。自分がグッと堪えることですむのなら、それでいいと考えてしまうこともありますよね。

しかし一度はそうしてやり過ごした感情であっても、積もり積もれば多大なストレスとして精神をむしばまれてしまいます。

誰に言うことができなくても、吐き出すことのできない感情を言語化して吐き出すことで、イライラした気持ちやもやもやした感情を整理することができるようになります。

一番のおすすめは誰にも見られないように紙に書くことですが、紙とペンが手元にない場合もありますし、「今」この感情をどうにかしたいと思うこともあるでしょう。

知り合いには聞かれたくないけれど、誰かに聞いて欲しい。そんなときにSNSは大活躍します。

完全匿名の愚痴吐き専用アカウントとかあるもんね

じゅん
じゅん

言いたいのに言えないストレスからも解放されますよ

SNSを仕事での活用する

twitterやInstagramといったSNSで情報発信をしていると、仕事の依頼をいただくことがあります。

SNSで情報発信をしているといただく仕事の依頼例
  • 販売している商品の宣伝
  • 有料noteや課金コンテンツへの誘導
  • twitterやInstagramの運用代行の依頼
  • 執筆代行

私はブログは仕事という意識を持ってやってはいませんが、たまにtwitterでブログの感想をいただくことがありとても嬉しいです!

めっちゃ参考になった!!って思ってもコメントしようってなかなか思わないけど、twitterでちょっと呟くくらいならハードル低いもんね

ホームページがあることは1つの信用度基準であるのは1つの事実です。しかしきちんと稼働しているかわからないホームページよりも、頻繁に更新されるSNSの方がコンタクトを取りやすいのもまた事実であると認識しておくと良いでしょう。

最近は本業の知識を活かして記帳代行サービスを始めましたが、SNSから仕事の依頼をいただくことも増えてきました

SNSへの苦手意識は克服不要!使い方次第で最強の味方になってくれる

私たちは日本人は頑張り屋さんが多いです。苦手なことでも「頑張らなきゃ」と克服しようと努力してしまいがち。

適度な負荷は人を成長させてくれますが、頑張りすぎは心身ともに悪影響をもたらします。

でもこれくらいみんな普通にできてるんだから、私も頑張らないと…

「頑張らないと」は危険サインの1つですよ!!

得意不得意は人それぞれ。頑張ることが当たり前になっていて、頑張りすぎてしまう人ほど自覚がない傾向にあります。

頑張りすぎて心と身体が悲鳴を上げていたにも関わらず、ドクターストップがかかってもなお「頑張らなきゃ」と意識が抜けずにいた私みたいなタイプもいます

いや、それはさすがに頑張りすぎでしょ

じゅん
じゅん

今ではおかしいと思えるのですが、当時はそれが自覚できなかったんです…

一度メンタルダウンを起こしてしまうと、療養に長い時間がかかります

私は1ヶ月の休職を経て復職をしましたが、今でも定期的に通院・投薬が続いています

だからまずは頑張りすぎている自分を自覚することができるようにしましょう。

じゅん
じゅん

SNSが苦手だと感じるのは、悪いことではありません。でも、苦手と思っているのに、無理に頑張るのは悪いこと!
自分にとってのちょうどいい距離感で付き合っていきましょう

臭い物に蓋をするという言葉にあるように、私たちは自分にとって都合の悪いことには見なかったふり。隠すことで、何とかやり過ごそうとしてしまいがちです。

じゅん
じゅん

SNSが当たり前の現代。だからこそ、それが苦手とは言いだしにくいですよね

盛り上がってるのに水をさすのはちょっとね…

他人が好きだと思うものを否定してわざと波風を立てる必要はありませんが、無理に相手に合わせる必要もないのです。

自分にとって嫌だと感じることはなんなのか?
苦手だと感じるのは何故なのか?

しっかりと向き合うことで、自分にとってのちょうど良いがわかるようになりますよ。

SNSの情報量の多さやスピード感が苦手と感じる人はHSPかも

SNSの情報量の多さやスピード感が苦手と感じる人はHSPかもしれません。

HSPって最近よく聞くけど、なんなの?

じゅん
じゅん

繊細さん」とも呼ばれる、生まれつき感受性が強く敏感な気質を持った人のことをいいます

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン/Highly Sensitive Person)とは、視覚や聴覚などの感覚が敏感で、刺激を受けやすいという特性を生まれつき持っている人のことを言います。

じゅん
じゅん

私がHSPだと気付いたきっかけにもなった症状と対策をまとめた記事があります。当てはまるもの、ありませんか?

もしかしたら私HSPかもしれない

じゅん
じゅん

それなら自ら情報に飛び込んでいくSNS以外にも、勝手に入ってくる情報もコントロールするとより快適な生活を送れるようになるかもしれません

重ねてになりますが、本当に大事なことなので何度でも言います。

SNSが苦手・疲れると感じるのは悪いことではありません。コンプレックスに感じる必要もなければ、やらなければならないと意気込む必要もありません。

自分にとってちょうど良い距離感でSNSと付き合っていきましょう。

SNSが苦手・疲れると感じる人が今すぐするべき3つの対策
  • 通知はオフにする
  • 利用時間を制限する
  • いいねやフォローの数を気にしない。むしろSNSそのものを気にしない

これら全ての対策を実行すると、これまでうるさくて煩わしささえ感じていたスマホが急に静かになるので、かえって不安に感じるかもしれません。

しかしそれはこれまであなたが不要な情報に振り回され、疲労させられ、苦手意識さえ抱かせていた原因を取り除いただけの結果。不安に感じる必要はないのです。

じゅん
じゅん

スマホに使われるのではなく、程よく付き合って使いこなしていきましょう

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